力を尽くすこと
- NTGC
- 2018年5月28日
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へブル4:11
「・・・私たちは、この安息にはいるよう力を尽くして努め、・・・」
私たちにとって、心の完全な安息に入るのはとても難しいのです。それは、自分の業績のゆえに、何らかの栄光を自分に帰したいからです。自分が出てくるからです。
「力を尽くして努めなさい(labour)」と言われているのは、たった一つです。
主の安息に入ることです。
主イエスの中に安息し、留まり続ければ続けるほどに、神さまの備えの供給が流れるのです。
怠慢な無責任な生活のことをいっているのではありません。
私たちは恵み(グレース)で生きるものです。要するに、聖霊の力の中での休息をすることです。この聖霊なる方はイエスの十字架を信じる者の内に働いてくれて、神さまを喜ばせたい願望を与えてくれて、同時に実行する力を与えてくれるのです。
「神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」(ピりピ2:13)
私たちが、主の安息の中にいる時、こんな風に、私たちの内にそして私たちを通して、聖霊なる神が働かれるのです。働けるのです。
だから、心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。
Jesus loves you so much.


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