絶対に見捨てられないワケアリ
- Esther
- 2018年1月25日
- 読了時間: 1分
「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか。」(マタイ27:46)
イエスは、十字架の上で初めて御父を「神」と呼んだのを知っていますか? イエスは御父を、いつも「父アバ(ダディ)」と呼んでいました。でもカルバリの十字架の上では、「神」としか呼べなかったのです。
イエスは、十字架の上で私たちの代わりとなり、私たちの罪を担った時、神さまとの親しい関係である父子の関係を失いました。完全に見捨てられました。目を背けられました。イエスが父なる神さまを、もっとも必要としていた時に、背を向けられました。ご自分の御子の体に置かれた全ての罪、呪いのゆえに・・・・
イエスと私たちの立場が大胆に交換がなされて、今日、私たちが神さまを「アバ(ダディ)、父よ」と呼び(ローマ8:15)、永遠に神との愛に満ちた父子の関係を持てるのです。あの孤独な丘で、イエスは神さまに見捨てられ、暗やみに包まれました。そのゆえに、私たちが最も暗い所にいる時、いつでも「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」と、神さまが言われるのです。(ヘブル13:5)
だから、神さまがあなたに私に背を向けられることは決してありません。
それほどにまで、Jesus loves you so much!


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