心にあることにチャレンジ
- 2017年11月26日
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ルカ 5:4 話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚を取りなさい」と言われた。
神さまは私たちを大いに祝福したいと願われます。この理由で、シモンに「深みに漕ぎ出して、網(複数)をおろして魚を取りなさい」と言われました。魚は多くが、沖の深みにいます。水際の浅瀬には、あまりいません。しかし、沖に漕ぎ出すと言う事は、安全地帯の水際から離れることになります。
神さまは、私たちが神さまが心に置かれたことをする為に、安全地帯から離れ、信仰をもって踏み出すことを望んでおられます。それは簡単なことかもしれませんが、私たちが今まで一度もしたことのない事、又は、ただ夢見ていた事です。
イエスはこう言われます、「深みに漕ぎ出して・・・」又、言われます「網(複数)をおろして魚をとりなさい」。彼が使ったのは網の複数形netsで、単数形のnetではありません。神さまは、私たちが必要としている以上のものを与えたいと望まれます。神さまの私たちへの夢は、私たちが見るどの夢より大きいものです。 大きく夢を見ましょう。そして、神さまは、更にそれを越えることをして下さいます。なぜなら、神さまは私たちの願うところ、思うところのすべてを超えて、与えることを喜ばれるからです。(エペソ3:20)
神さまは、私たちの途方も無い夢を越えて、祝福したいと望まれます。神さまはシモンにそうされました。かれは、捕えた魚の量の多さにひどく驚きました。(ルカ5:9) しかし、この網が破れて、船が沈んでしまいそうなほどの大漁は、先ずかれが深みに漕ぎ出し、そして捕えたものでした。(6-7節) 私たちも、安全地帯を離れて、主と共に深みに漕ぎ出すと、私たちが得る収穫のおおきさにびっくりすることでしょう!
神さまは、神さまが私たちの心に置いたことを私たちがする為に、私たちがが安全地帯から離れ、信仰をもって踏み出すことを望まれます。


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