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ユダヤのパン

 

ユダヤのパンを知っていますか?

イーストが入っていない種なしで、ムチをうたれた時にできるストライプ状の傷があり、たくさんの穴があって、焼かれています。これは、イエスさま自身の象徴です。イーストは罪を表しますが、イエスさまは罪を知らない、罪を犯したことがなく、彼の内には罪はなかった、と聖書に書かれています。十字架に行く前に私たちのため鞭うち刑を受けました。イエスさまの手足には釘で刺し通され、茨の冠のトゲが突き刺さった穴があります。私たちの代わりに、神の裁きがイエスさまの体の上に落ち、神の怒りの火で燃えつくされました。

 

最後の晩餐の時、イスラエル人は過ぎ越しのパンで過ぎ越しの祝いをしていた最中に、イエスさまは、ご自分のからだ、本物の神の小羊のからだで、新しい契約を設定されました。

 

イエスさまの体は、エネルギッシュで、活気に満ちて、いのち溢れ健康そのものでした。イエスさまの衣ですら、衣の房ですら、いのちに浸りきって満ち溢れていました。ならば、イエスさまの体は、どれほどにいのちに満ちているのでしょうか。

 

マルコ6:56

「・・イエスの衣の端にでもさわらせてくださるようにと願った。そして、さわった人々はみな、いやされた。」

イエスさまのところにやって来て、期待を裏切られた人は誰一人いません。イエスさまに触れた人は全員いやされたのでした。どんな有名なスターに触っても、癒されることはないでしょう。イエスさまに触れた人たちみんな奇跡を体験しました。

 

弟子たちは、イエスさまの体は健康そのもので、エネルギッシュに満ちておられることを見て知っていました。だから、イエスさまが「取って食べなさい。これはわたしのからだです」と言われたとき、自分たちにイエスさまのいのちに満ちた健康な体を自分たちが吸収することが分かっていました。

  

マタイ26:26

「また、彼らが食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福して後。これを裂き、弟子たちに与えて言われた。『取って食べなさい。これはわたしのからだです。』」

1    パンをとり

2 祝福し

3 パンを裂いた

4 弟子たちに与えた

5 食べなさい。(休止)神秘的に変革し、わたしのからだです。

 

信仰なくては、無意味です。メッセージを聞いて信仰を解き放つ必要があります。私たちの信仰は常に養われ続けるべきで、「以前聞いたことがある」ことからではなく、「続けて聞き続ける」ことから信仰は養われていきます。

 

ある青年のお母さんの証し

彼女の腸に腫瘍がありました。。脈拍も止まり、肺に水が溜まる状態でした。3日後に生命維持装置を外すことになっていました。そして、3日目に聖餐式を病室で家族と預かりました。なんと4日目に脈が戻ってきたのです。現在友人たちにイエスさまがされたことを電話で話しまくっています。ハレルヤ!

 

出エジプト12にある羊は後の本物の神の小羊であるイエスさまをあらわしています。羊に傷(罪)がないか吟味して、ほふられました。イスラエルの民たちは、その血をとって、2本の門柱とかもいにつけました。血で十字架が戸に描かれました。家の中では、生ではなく焼かれたその羊の肉を食べたのです。これは、私たちの罪を負ったイエスさまの体が神の裁きで燃え尽きることを象徴しています。そして、エジプトを出た約300万人の一人として弱って病を者はいなかった(詩篇105:37)とあります。ひな型の羊を食べてこれだけの活力を得た彼らなら、本物の神の小羊のパンに預かる者はどれほどの恩恵が得られるんでしょうか!

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