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18日目

モアブの女ルツはナオミに言った。「どうぞ、畑に行かせてください。私に親切にしてくださる方のあとについて落ち穂を拾い集めたいのです。」すると、ナオミは彼女に、「娘よ。行っておいで。」と言った。(ルツ2:2)

 

神さまの好意でハンディキャップを克服せよ!

自分自身を見て、自然的に不十分な部分をみますか?「私は優れた教育を受けていません」、「私は貧しいです」、「私は年齢がいきすぎています」もしくは「私には離婚歴があります」、と言いますか?あなたに良い知らせがあります。イエスの血で買い取られた信じる者で神さまの子どもとされた者として、あなたには、超自然的な神さまの好意が与えられているのです。

 

聖書に、ルツはモアブ人の貧しいやもめで、モアブ人を追放された民とみなしたユダヤ人の町ベトレヘムに住むために、彼女の姑と旅路に出ました。しかし、彼女は、自己憐憫にふけったり、恵まれない場所で恵まれない人種の貧しいやもめだと嘆いたりしませんでした。それどころか、彼女は神さまが彼女に好意を示してくださることを信じて、「落ち穂を集める畑で好意を受けます。」と宣言しました。

 

自然的に見て、ルツにはすべてが逆境でした。しかし、彼女は神さまの好意が自分自身にあると信頼を置いていたので、ボアズと結婚したとき、ベトレヘムで一番裕福な男性の妻になっただけでなく、彼女はユダヤ人ではなかったけれども、ダビデ王のひいおばあちゃんでもあり、彼女の名前はイエス・キリストの系図の中にあらわれるようになりました。これはまさに、超自然的な神さまの好意が彼女にもたらしたことでした。これはまさに、あなたが超自然的な神さまの好意を体験できる祝福の一部なのです。

 

ある教会メンバーが、予期しなかった状況のゆえに、仕事の面接に遅刻したときのことを話してくれました。しかし、その面接の前に、彼女は神さまの好意が彼女の上にあることを告白したところ、奇跡的に面接官たちは第2次審査の面接候補者名簿に彼女の名前を登録しました。

 

その仕事にふさわしい経験を備えた40人近い候補者がいました。彼女はその仕事に関連した経験は不足していたにも関わらず、神さまの好意のゆえに、彼女の自動車ローンを十分に上回った自動車諸経費も支給されかつより高額な給料が支払われる仕事を手に入れました。彼女が新しく就いた会社は、ガソリン代や携帯電話使用料さえも負担してくれました。これはすべて、彼女が神さまの好意が自分に与えられていると信じて、告白したからでした。

 

自然的にあなたにないものに目を向け、欠乏を見ないでください。神さまの好意に信頼を置くところに、あなた本来の能力ではもたらすことができない祝福をみることになるでしょう。

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